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プロファイルの作成方法 2022年06月09日

プロファイルの作成方法

こんにちは!atsumelのととのうです!
最近は30℃を超える日々が続き、暑いですね。
今月は月末に、静岡市にあるサウナしきじに行く予定です。
「薬草サウナ」を楽しみに今月も頑張っています。

さて、本日は「プロファイルの作成方法」について説明させていただきます!
例えば、「部長のみ商談情報を消去できるようにしたい」「個人情報に関わるデータは一般スタッフが参照できないようにしたい」
など、細かなルールを決めていくことがプロファイルでは可能です。
その他にも様々な設定ができますが、よく利用されるプロファイルの機能を下記に記載しています。 

CONTENTS
  • 1.主に使われる機能

    ・ページレイアウトの権限設定

    ・項目レベルの権限設定

    ・タブの表示/非表示設定

    ・レコードタイプの権限設定

    ・各オブジェクトの参照・作成・編集・消去の権限

    ・パスワードポリシー設定

     

    それでは、具体的な作成方法について記載させていただきます!

  • 2.プロファイル作成方法

    「設定」→「プロファイル」を検索→「新規プロファイル」をクリック

  • 3.プロファイル名をつける

    事務職一般社員用プロファイル、営業部長プロファイルなど部署別、役職別に設定することが多いです。
    また、既存のプロファイルからコピーして作成することも可能です。
    例えば営業部長のプロファイルを設定した後に、営業職一般プロファイルを作成する際は、営業部長のプロファイルをコピーして営業一般職に不要な権限を外していきます。

    コピーしたいプロファイルを選択
    名称を記入→保存

  • 4.プロファイルの編集①(参照・作成・編集・消去)

    編集ボタンをクリックしていただくと、設定を進めます。
    最もよく使われる例としてはオブジェクト別の権限設定で、ここから各オブジェクトの参照、作成、編集、消去権限の設定などが可能です。
    例えば、営業部長のみがレコードを消去できる。営業事務の人はデータの参照のみ可能といった形で設定をしていきます。

    編集ボタンをクリック

    各オブジェクトに対して必要な権限をチェック

  • 5.プロファイルの編集②(レコードタイプ)

    レコードタイプの非表示をする際は、プロファイル名をクリックします。例えば、注文住宅事業部には注文住宅のレコードタイプのみを表示させたい時などに使用します。

    プロファイル名をクリックし、右下の編集ボタンより編集ボタンをクリック

    編集したいオブジェクトの編集ボタンをクリック

    編集したいオブジェクトの編集ボタンをクリック

    各プロファイルに必要なレコードタイプを選択し保存

     

    最終的には作成したプロファイルを対象ユーザに割り当てることで、設定完了です。

    プロファイルは細かな設定を沢山できる便利な機能です。共有設定に基づく点もありますので、引き続き記事を書いていきます!よろしくお願いします〜!

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