CASE STUDY
株式会社sumarch|不動産・建設業
見える化することで、
会社は強くなった。
営業、集客、原価、資金調達を変革し、
8年で売上高8億円から約120億円へ。
成長のスナップショット
-
売上高
120億円
規模 -
離職率
約5%
-
全社平均
昇給率平均7%超
× 6年 -
借入額
約50億円
街をつくる会社の、
成長を
支えたパートナーとして。
株式会社sumarch様は、住宅の企画・設計・施工から不動産仲介、リフォーム、街づくりまで幅広く手がける企業です。本事例では、創業からの成長の軌跡と、どのようにしてデータを活用し、営業・集客・原価・資金調達といった経営の仕組みを変革してきたのか、そのプロセスをご紹介します。
株式会社sumarch
- 事業内容
- 住宅の企画・設計・施工、不動産仲介・
リフォーム、街づくり など - 設立
- 2011年
- 従業員数
- 300名超(2025年時点)
- 拠点数
- 18拠点
-
01
2011年
すべての始まりは、
営業スタッフの大量離職だった。創業から間もない頃、急速な事業拡大に伴い、営業スタッフの離職が相次ぎ、組織の再建が大きな課題となりました。属人的な営業スタイルから脱却し、顧客情報や商談進捗を蓄積・共有できる仕組みを整えることで、誰が担当しても成果を出せる営業組織へと変革していきました。
-
02
2014年
反響を集めるだけでなく、
利益につながる集客へ。Webからの反響は増えたものの、成約につながらない課題がありました。反響から成約までのプロセスを可視化し、データに基づいた施策を実行することで、量だけでなく質の高い集客へと転換、マーケティングと営業が連携した仕組みを構築しました。
-
03
2018年
顧客情報をつなぎ、
複数事業へ展開。住宅事業で培った顧客基盤をもとに、不動産仲介、リフォーム、街づくりへと事業を拡大。顧客情報を全社で一元管理し、グループ全体で迅速な提案ができる体制を整えました。データがつながることで、顧客との長期的な関係構築が可能になりました。
売上高 8億円 → 27億円
-
04
工事が終わる前に、
利益の着地を見えるようにする。建設・施工においては、工事中のコスト管理が重要です。予定原価から確定原価までのプロセスをシステム上で管理し、リアルタイムに利益の着地を把握できる仕組みを構築。現場と経営が同じ数字を見て判断できる体制を整えました。
-
05
2025年
経営の見える化が、
金融機関からの信用を生んだ。売上・原価・キャッシュフローなどの経営情報を一元管理し、タイムリーに可視化できるようになったことで、金融機関からの信頼が向上、事業計画の実現性が高く評価され、借入や私募債などの資金調達が大きく拡大しました。
借入・私募債等 約3億円 → 約50億円
CASE
事例紹介
atsumelにてSalesforceやPardotを導入いただいた
お客様の
導入の背景や支援内容、
導入効果を紹介しています。