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レポートクロス条件の活用方法 2022年05月12日

レポートクロス条件の活用方法

こんにちは!atsumelのととのうです!
さて、本日は「レポートのクロス条件の使用方法」について説明させていただきます!

CONTENTS
  • クロス条件とは

    いきなりですが、具体提案をしていない顧客のリストアップしたい、アポイントが獲得できていない顧客をリストアップしたい時はないでしょうか。
    例えば、下記2つのレポートを作成することで、リストアップが可能です!
    ・「商談が作成されていない取引先リスト」
    ・「活動が登録されていない商談リスト」


    そして、これらのレポートを作成するときに活用する機能が、「クロス条件」です。設定はとてもシンプルなので、ご説明させていただきます!

    「検索条件の基本」も合わせておさらい!
    もし、「期間の絞り込みやフェーズの指定など、基本的な検索条件の使い方も改めて確認しておきたい」という場合は、こちらの【初心者向け】Salesforceレポートの作成・活用完全ガイド!形式の選び方から共有方法まで解説も参考にしてみてください。レポート作成の基本を体系的に解説しています。
  • 設定方法

    今回は「商談が作成されていない顧客情報(取引先)リスト」を作成していきたいと思います。
    レポートの検索条件より「クロス条件を追加をクリック」

    顧客情報(取引先)に関連するオブジェクトの中から「商談」を選択

    今回は関連しない顧客情報(取引先)を抽出するため、「関連しない」を選択

    「適用」をクリックすると「商談が作成されていない顧客情報(取引先)リスト」が完成します!

    こちらの画面が表示されていると実行&保存を押せば完成です!
    子オブジェクトが関連している状況に応じてレポートを作成したいときは是非活用してみてください〜〜!

どこから手をつけるかは、
御社の業務を聞いてから。

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